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告示:ベトナムの独立記念日

告示 ベトナムの独立記念日にあたり、 2017年9月03日(月曜日)閉館させていただきます

日本とベトナムの外交関係樹立45周年を記念する活動の一環として、ベトナム国立交響楽団の日本公演が行われた

20日夜、東京・港区サントリーホールで、日本とベトナムの外交関係樹立45周年を記念する活動の一環として、ベトナム国立交響楽団の日本公演が行われた。天皇、皇后両陛下をはじめ、グェン・クオック・クオン駐日ベトナム大使が鑑賞された。    両国国歌が流れた後、ベトナム国立交響楽団による世界の有名な曲およびベトナム国立交響楽団の代表的な曲が演奏された。 チョン・バン交響詩「幸せを私たちに運んでくれた人」のメロデイが東京のホール内に響いた。この曲はチョン・バンがホーチーミン氏に対するベトナム国民の愛情を表現した曲である。交響曲でありながら、易しく聴きやすいもので多くの日本の観客から大きな拍手が送られた。 ベトナムの音楽が再び日本人に迎えられる瞬間だった。今回の演奏には日本の有名な指揮者本名徹次氏が指揮した。 駐日クオン大使は「これこそ両国の良好な関係を印象づけるものだ」と感動した。

ベトナム政府、西日本豪雨で10万ドル寄付

西日本各地を襲った歴史的な豪雨の災害を受けて、ベトナム外務省は19日、在ハノイ日本大使館を通じて、被災地域の復興及び被災者支援のために10万ドルの義援金を日本側へ寄付した。梅田 邦夫在ベトナム日本大使はベトナム政府の温かい気持ちと支援に感謝を申し上げた。 7月8日、グェン・スァン・フク首相より安倍首相にお見舞いの言葉が送られ、また、ファム・ビン・ミン副首相兼外務大臣も河野太郎大臣へメッセージを送った。 西日本を中心に、7月6日から豪雨に襲われた地域では河川の氾濫や洪水、土砂災害などの被害が発生した。今回の豪雨は1982年の長崎大水害以降で最も多く死者を出した災害であり、すでに死者・行方不明者が200人超え、また、多くの家屋が土砂に押し潰され、家屋被害が2万6千棟のも上ることが明らかにされている。

グェン・クオック・クオン大使は鹿児島県を訪問した

2018年7月8日、鹿児島県を訪問したグェン・クオック・クオン大使は三反園訓知事との会談において、ベトナム政府と国民を代表し、豪雨で大きな被害を受けた鹿児島県を含む西日本地域の人々に対し御見舞いの言葉を伝えた。   三反園知事はベトナム国民およびクオン大使の暖かい気持ちに感謝を申し上げ、県内に住むベトナム人労働者及び留学生たちの地域発展への貢献を高く評価した。今後とも県の強みとされる農業、観光、人材開発などの分野において、引き続き協力していきたいことを強調した。クオン大使は今年1月にベトナムを訪問を実現し、これからも視察団の派遣及び県内企業のベトナム進出、投資を応援する知事の積極的な姿勢を評価した。   鹿児島県を訪問した際、クオン大使は鹿児島日本ベトナム友好協会の設立1周年記念レセプションに出席した。当レセプションには、県内の政経界、企業、ベトナム実習生、留学生等400人以上が集まった。

グェン・バン・ザウ国会対外委員会長が訪日

6月17日から20日の間、党中央委員会委員、国会常務委員会委員、グェン・バン・ザウ対外委員会長が率いる訪問団が訪日した。中山泰秀衆議院外務委員会、三宅伸吾参議院外交防衛委員長、黒田東彦日銀総裁、河野太郎外務大臣、茂木敏充経済財政担当相、日越友好議員連盟等と会談した。 会談の中で、双方は、近年の日本・ベトナム友好、協力関係を高く評価し、アジアにおける平和と繁栄のための戦略的なパートナーシップに基づき、良好な発展に至っていることで一致、また、日本側も両国が日越外交関係樹立45周年記念で盛り上がっている中、今回の訪問を高く評価し、両国議院間の交流が包括的な協力関係において重要な要素になっていることを強調した。 ザウ対外委員長は、両国が最も素晴らしい発展段階にあり、日本はベトナムの最も大切な経済パートナーかつ二国間貿易が一層発展していることに触れた。

告示:ベトナムの休日

告示:ベトナムの休日 当大使館は、14時~17時の2018年06月01日に閉館させていただきます。2018年06月01日の朝に正常に動作します。 宜しくお願いします。

ベトナム国家主席、29日来日

ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が29日~6月2日の日程で国賓として来日すると発表した。安倍晋三首相と会談するほか、天皇皇后両陛下との会見を予定している。今年は日本とベトナムの外交関係樹立45周年にあたる。菅義偉官房長官は15日の記者会見で「両国の広範な戦略的パートナーシップを一層深めるうえで大変有意義な機会だ」と述べた。

告示:4-5月2018年にベトナムの休日

告示:4-5月2018年にベトナムの休日   当大使館は、2018年4-5月にベトナムの休日予定により、下記のとおりで閉館させていただきます: 2018年04月25日:フンヴォン記念日 2018年04月30日:統一国記念日 2018年05月3日~2018年05月4日:日本の祝日 大使館は2018年05月01日~2018年05月02日正常に動作します。 宜しくお願いします。

ホーチミン市における投資プロジェクト各目

 ホーチミン市における投資プロジェクト各目 

ベトナム首相、米取り込みTPP拡大

ベトナムのグエン・スアン・フック首相は26日、日本経済新聞社と英フィナンシャル・タイムズ(FT)の共同インタビューで「環太平洋経済連携協定(TPP)に米国が復帰すれば世界経済に大きな推進力が付く」などと語り、加盟国拡大に意欲を示した。自由貿易こそが成長の原動力だとも強調。米国をTPPに取り込むことで保護主義に歯止めをかけたい考えだ。 首都ハノイで取材に応じたフック首相は、3月8日に11カ国が署名したTPPについて、米国が復帰すれば「11カ国にも世界経済全体にも利益になる」と述べた。ベトナムにとって米国は最大の輸出先。トランプ大統領が1月下旬にTPPへの復帰を検討する考えを表明しており、ベトナムでの期待が高まっている。  フック首相は11カ国による署名が「安倍晋三首相とベトナム政府が協力した成果だ」と語ったうえで、11カ国だけでも経済活性化の効果は大きいとの見方も示した。

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グエン・クオック・クオン

駐日ベトナム大使

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