617日から20日の間、党中央委員会委員、国会常務委員会委員、グェン・バン・ザウ対外委員会長が率いる訪問団が訪日した。中山泰秀衆議院外務委員会、三宅伸吾参議院外交防衛委員長、黒田東日銀総裁、河野太郎外務大臣、茂木敏充経済財政担当、日越友好議員連盟等と会談した。

会談の中で、双方は、近年の日本ベトナム友好、協力関係を高く評価し、アジアにおける平和と繁栄のための戦略的なパートナーシップに基づき、良好な発展に至っていることで一致、また、日本側も両国が日越外交関係樹立45周年記念で盛り上がっている中、今回の訪問を高く評価し、両国議院間の交流が包括的な協力関係において重要な要素になっていることを強調した。

ザウ対外委員長は、両国が最も素晴らしい発展段階にあり、日本ベトナム最も大切な経済パートナーかつ二国間貿易が一層発展していることに触れた。両国議院間の関係も国会幹部の往来、議員の頻繁な交流、さらに多国議員フォーラム等の国際場裏において相互支援、支持・協調によって強化されている。

また、会談でTPP11の承認についても意見を交わし、参加国の早期承認と実行こそが世界、地域の貿易の発展の牽引力となるであろう。

滞在中、訪問団は在京ベトナム大使館をも訪れた。

グエン・クオック・クオン

駐日ベトナム大使

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