911日、グェン・クオック・クオン大使は長野県駒ヶ根市の昭和伊南総合病院を訪問し、当病院のベトナム籍の研修生2名に対する病気治療と事故による救急治療に関し、病院の献身的な対応によって彼らが期回復を果たし、無事に帰国できたことで、院長をはじめ、病院の医師、看護婦に感謝状を贈った。ベトナム籍のN.A.T は車事故、またN.H.N はがんと診断された。 

クオン大使から駒ヶ根市長への感謝状

また、約40名ベトナムの研修生を受け入れている山浦会社を訪問し、当会社がIMJAPAN団体と協力し、ベトナム研修生・技能実習生らの権利をサポートしてくれたことに感謝を申し上げた。H.Hayao氏はこれらの問題に対する大使館側の気配りに感動し、ベトナム研修生らのうでと技術、規律をきちんと守る姿勢を高く評価し、今後とも引き続きベトナム籍の研修生を受け入れたいと考えている。訪問団は研修・技能実習生らとも交流し、彼らの思いや希望について話し合った。

 

グエン・クオック・クオン

駐日ベトナム大使

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